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 娘に教えられた 介護職の尊さ
2010年12月02日 (木) | 編集 |
下の娘は大学3年生。
新卒就職難の今、就活に挑みます。
でも、「児童福祉」と決めていた進路に
最近迷いが生じている様子。
少し前から、悩んでいる様子をちょくちょく相談してきます。

その中で娘から、心打たれる思いを聞きました。

「私、児童福祉、ってずっと思っていたんだけど
ばあちゃんを見ていて、介護の仕事もしてみたくなったの。」

「え?何で?」
先日の上の娘に続いて、またまたビックリです。

「ばあちゃんて、まだしっかりしている時
本当につまらない、楽しくなさそうな人生だったでしょ。
でも、今はいつもニコニコしてて、本当に幸せそうな顔してるよね。
そんなばあちゃんを見て、施設の人ってすごいな、と思ったの。」


人生の一番最後を、
幸せにしてあげられる仕事
ってすごく素敵じゃない?
お年寄りって、一人ひとり、色んな人生を歩んできてるよね。

その最後に寄り添えるって、素晴らしいよね。
人の死に関われるって、
とても尊い仕事
だと思うの。」

二人の娘のどちらの思いにも
ただただ、感動するばかりの私です。

親ばか丸出しで、ごめんなさい。

先日お目にかかった介護施設の方にこの話をしたら
涙ぐんでいらっしゃいました。

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コメント
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
2010/12/23(Thu) 13:50 | URL  | 職務経歴書の書き方の見本 #-[ 編集]
ありがとうございます。
うれしいです。
またぜひ、遊びにきてください。
2010/12/24(Fri) 18:38 | URL  |  #-[ 編集]
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