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 ありがとう みんな
2015年01月03日 (土) | 編集 |
休職を前に、上司と珍しくゆっくり話をした。
上司 「一番下の子ってもう社会人だったかな?」
私  「ええ、今年の春大学を卒業しましたから。」
すると上司、
「そうか、子育てが済んで、ほっとしたんだね。
今までの疲れが全部出ちゃったんだ。」

そういえば、まだ3人が学校に通っていた頃、
検査結果はすごく悪いのに
全く自覚症状もなく、いたって元気な私に
主治医は毎回首をひねった。
そんな頃、言われたことがある。

「子どもを育てるのは自分しかいないという思いが
症状を押えているんでしょう。
そうとしか考えられません。」
そして、

「子育てが終わったとき、
一度に体調が崩れるのではないかと思います。
とても心配ですね。」


上司の言葉に主治医の言葉が重なった。



体調が回復する日がやってくるのか
また働けるようになるのか
全くわからない。
とりあえず今は、あまり余計なことを考えず、
職場の暖かな対応と
家族の愛情に甘えさせてもらおう。

ありがとう
私の周りのみんな
心から感謝しています。

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 年明けより休職します
2014年12月29日 (月) | 編集 |
体調大変悪く、年明けから休職することになった。
復帰のめどは全く立っていない。

「傷病手当が1年半は出るので、休職願いの更新をしつつ
復職出来るかどうか、体調と相談しましょう
とにかく気長に待っているので、養生に専念してほしい」
との上司の愛情あふれる言葉
ありがたくて涙が出た。

息子の、
「3人の子がみんな社会人なんだよ。
おかんが仕事できなくたって
食べていけないなんてこと、あり得んだろ。」
と、力強い言葉。

その息子の言葉に、休職する決心が着いた。

もう一度、今まで通りに仕事ができるのか
今は全く自信がない。

「ダメなら、できる職を探してあげるから安心しなさい」
という職場の気遣いと、
力強い子どもの言葉に支えられて、
1日も早く良くなるように・・・


そうそう
私が常々子どもたちに言っていた言葉を
娘にそのまま返されたっけ

「病気になってまでしなきゃいけない仕事なんて
ないんじゃないの」

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 人が長く生きるってことは
2013年09月29日 (日) | 編集 |
最近、気になる言葉がある。

仕事で、乳幼児を育てているお母さんと会う機会が多い。

初めての赤ちゃんを育てているお母さんと
上の子がまだ2~3歳で産まれたばかりの赤ちゃんがいる
このあたりのお母さんは、本当に大変・・・

実家のお母さんに助けてもらわないと
どうしようもない時がたくさんある。

実際私も、自分が急病で寝込んだとき
母の助けがなかったら、母子もろとも・・・といった
笑えない事態が何度もあった。


ところが、それほど大変なこの時期ですら
助けてもらえないお母さんが結構多いのだ。

実家が遠いのではない。
実家のお母さんが病気なのでもない。

「まだ上がいるんです。
母はその世話をしていますから
頼むわけにはいきません」


つまり、おじいちゃん、おばあちゃんがまだご存命で
お世話なり介護なりをしているということ。

私が最も気になる言葉は
そんな若いお母さんの

「本当は、3人くらい欲しいんですけど
もうこれ以上は・・・育てられないです」


子どもはかわいいけれど、確かに育児には、体力も気力も
たっぷり必要だ。
自分の体調など二の次、子どもは待ったなしだから。
しんどいから、と横になるなどあり得ない。

私は、
「大変なのは、2人ともが小さい、2人目の子まで。
3人目になると、上の子が大きくなるから
赤ちゃんと遊んでくれたり、おむつを運んでくれたり
お母さんを手伝ってくれるようになるから
ずいぶん楽になりますよ。」
と、実体験も込めてお話しする。


私が子育てをしていた頃、
「母は介護中だから、困ったときも頼めない」
なんてほとんど聞いたことがなかった。


こんなこと言ってはいけないかもしれないが
同年代の、介護中のお客様と話をする中で

「介護ってのは、子どもの人生を犠牲にする」

と、どちらからともなく出てくることがあり
私自身、そう思っている。

今、父を世話していて、
「また、仕事をやめないといけないんだろうか」
と、暗澹たる気持ちになる。


その上に、この若いお母さんの言葉を聞き
人が長く生きるということは
子だけでなく、孫の人生にまで犠牲を強いることになるのか、と
これまた暗澹たる気持ちになってしまう。



たぶんこれも、少子化の原因の一つなんだろう。

そしてもっと悲しくなるのは
父が存命中だと
娘たちも、場合によっては
同じ言葉を言わなければならないということだ。





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2013年03月31日 (日) | 編集 |
桜の季節になった。

一番好きな季節なんだけど
桜の花を見ると
とても悲しい。

母と別れたのは
桜が散って間もない時

母が家を出る少し前、
満開の桜の中を
何度も母を乗せて車で走った。
母はもう、何もわからなかったけれど。

桜の花がほころんでくると
母と見た
最後の桜が思い出される。


そして
もっと昔

桜が咲くのを待たずに逝った娘。

あと少しで春が来る
我が家の庭から見える
美しい満開の桜

「絶対に一緒に見ようね」と
祈り続けた。

あと少しだったのに・・・
娘は春を待たず
逝ってしまった。

今でも不憫でならない

あの時から
桜の花を見ると
娘への想いと重なり
とても悲しい。

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 ファイナンシャルプランナーとして
2012年07月15日 (日) | 編集 |
「FPさん
最近、上司は時々そう呼んでくれる。
嬉しい。
とっても嬉しい。

それに伴って
今加入している保険の内容を教えてほしい
保障の見直しをしたい
という依頼が一段と増えてきた。

自分の加入している保険の内容を理解している方は
ほとんどいない。
中には、「定期保険」を
「学資保険」と思い込んでいる方もいた。

どの方も、保険の内容が理解できると
本当に嬉しそうな顔をする。(中には怒りだす人もいるが)
それから、内容の整理をし、見直す内容が決まると
更に晴れやかになる。

2~3週間先までの依頼はほとんど埋まっている。
「申し訳ございません。来月になってもよろしいでしょうか?」
本当に申し訳なく思いながら
今、とても求められている仕事なのかもしれないと思ったりする。

ボランティアで保障の見直し活動をしているFP仲間が、しみじみ言った。
「この活動を、ライフワークとして続けていきたいの。」
同じだ。私もこの仕事は、天職だから

「お互いに、出来ることを精一杯、していこうね。」

一人でも多くの方のお役に立ちたいと思っている。


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